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六号雑感

日々のアレやコレを適当に

気に入っていた服を手放した

どうでもいいはなし 日記

基本的になんでもそうだが、特に服に思い入れがありすぎて捨てられない。それなりに良い値段もした、まだださくない、まだきれい、好きなブランドである。だがいつまでも持っているので似たようなアイテムに旬のシルエットや色が出ると新しいものに手が出ない。そして少しずつ、いつの間にか色あせたり糸がほつれたりしていく。

あと好みが変わったりして着れないデザインも増えてきた。というわけで先日気に入りすぎてもはや怨念がこもっているんじゃないか、という服たちをある程度手放した。もう5年とか7年とか着たしいいよね。色んな人に可愛いねってたくさん褒められたな。今までありがとう。

まぁまだまだ可愛い服は着続けるよ。見た目と相談しながらね。好きだしね。

最近よくネットで年齢だけで人の服装を判断している人を多く見かけてちょっと考えてしまう。まだまだ美しかったり可愛い人に(私はすごく似合っていると思うのだが)「もういい年して…」なんて水を差すのはどうなんだろう。30すぎてへそ出しのギャル服でバサバサのつけまつげ、とかそういうやりすぎレベルだったら考えものだが、肌の露出も多くなく、ちゃんと似合っているものを身につけている人にまで目くじらたてるのはどうなのか。最近の価値観も相まって年齢だけで人の服装を判断するのは少し疑問に思えてしまう。

美しい人にはいつまでも美しいものを身につけて欲しい。そういう人は様々な人に良い影響を与えてくれる。

私もいい年して可愛い服を着ている方だがTPOはちゃんとわきまえているつもりだし、会社ではシンプルで動きやすい格好をする。休日にだけ可愛い服を着る。それでも最近誰かに責められている気がする。考えすぎだと思うけど。